何気にグループDが面白い。
初戦を4-0での圧勝と、バラックの不在をものともしない最高の形でスタートしたドイツ。
対するセルビアは、退場者を出す最悪の内容で初戦黒星を喫し、 なんとしても勝ち点が
欲しい所で迎えた、グループ最強国との一戦。
予想通り序盤から厳しいプレスをかけて攻めるが、ドイツの方が良い形で攻める展開になる。
お互いショートパスを繋ぐスタイルで攻めるものの、中盤での奪い合い、
当たり合いが非常に激しく、必然的にファールも多くなるのは解るんだが、
この日の主審はやたらとイエローカードが多く、前半わずか20分くらいで
両チームに2枚ずつ出るほど。
「このペースでカード出してたら、下手したら誰か退場・・・」
なんて思ってた矢先、ドイツの#11クローゼが前半途中でまさかの2枚目を貰い、退場となる。
確かに後ろからのファールではあったが、今日の主審はその他のバックチャージも殆どを
イエロー扱いにし、なかなか興ざめさせてくれた・・・
結局その後もカードを出しまくり、一発レッドは無かったものの、最終的には両チーム合わせて
10枚近く出てたかと・・・
しかも間の悪いことに、その#11クローゼが退場してすぐにセルビアが先制。
1-0で前半を折り返す事になった。
初戦を4-0での圧勝と、バラックの不在をものともしない最高の形でスタートしたドイツ。
対するセルビアは、退場者を出す最悪の内容で初戦黒星を喫し、 なんとしても勝ち点が
欲しい所で迎えた、グループ最強国との一戦。
予想通り序盤から厳しいプレスをかけて攻めるが、ドイツの方が良い形で攻める展開になる。
お互いショートパスを繋ぐスタイルで攻めるものの、中盤での奪い合い、
当たり合いが非常に激しく、必然的にファールも多くなるのは解るんだが、
この日の主審はやたらとイエローカードが多く、前半わずか20分くらいで
両チームに2枚ずつ出るほど。
「このペースでカード出してたら、下手したら誰か退場・・・」
なんて思ってた矢先、ドイツの#11クローゼが前半途中でまさかの2枚目を貰い、退場となる。
確かに後ろからのファールではあったが、今日の主審はその他のバックチャージも殆どを
イエロー扱いにし、なかなか興ざめさせてくれた・・・
結局その後もカードを出しまくり、一発レッドは無かったものの、最終的には両チーム合わせて
10枚近く出てたかと・・・
しかも間の悪いことに、その#11クローゼが退場してすぐにセルビアが先制。
1-0で前半を折り返す事になった。
とにかく10人にされてしまったドイツだが、セルビアとしては願っても無いチャンス。
初戦とは逆の立場で、優位にゲームが進められる。
後半も両チーム同じように攻め、同じようにカードを貰うが、ドイツは数的不利をものともせず、
#10ポドルスキー、#8エジルを中心に、セルビアよりも決定的なチャンスを多く作る。
だが、その#10ポドルスキーが良い形でことごとく外し、迎えた後半15分、
この試合最大の分岐点が訪れる。
ドイツのクロスボールに対し、セルビアの#5ビディッチがエリア内でハンド。
ガーナ戦で#22クズマノビッチがやらかしたのと全く同じ光景に、
「両手を上げてクロスボールに対応する」のが主流なのか・・・?と目を疑う程だった。
(ここはイエロー貰って当然のプレーだった)
この機を生かし、なんとしてもこのPKで同点に追いつきたいドイツだが、
キッカーは再三チャンスを逃してきた#10ポドルスキー・・・何やら不安がよぎる。
結果は危惧した通り。
甘いコースへのPKはGK#1ストイコビッチに弾かれ、今日最大のチャンスを逃したドイツに、
その後追いつく術は無かった。(さすがにGKを褒めるべきではあるが・・・)
そのまま1-0で試合終了。
グループの争いは益々熾烈を極め、結果的に面白い展開にはなったんだが、
やはりカードの多さが後味の悪さを残す。
さすがにちょっとイエローが多すぎた試合でした。
それにしても、この後の展開は本当に面白い。
実は単純にFIFAランク平均を出すと、ここが一番上下差が狭く厳しいグループで、
見た目以上に「死のグループ」と言えるんだが、その通りの展開になるかも・・・
昨日の試合でガーナが半歩抜け出した形になったが、最終戦は対ドイツ。
グループ最終節は、更に面白い試合が見れるグループになりそうだ。
版画/絵画/ディズニーポスター通販 ショップForms
web担当 小濱
初戦とは逆の立場で、優位にゲームが進められる。
後半も両チーム同じように攻め、同じようにカードを貰うが、ドイツは数的不利をものともせず、
#10ポドルスキー、#8エジルを中心に、セルビアよりも決定的なチャンスを多く作る。
だが、その#10ポドルスキーが良い形でことごとく外し、迎えた後半15分、
この試合最大の分岐点が訪れる。
ドイツのクロスボールに対し、セルビアの#5ビディッチがエリア内でハンド。
ガーナ戦で#22クズマノビッチがやらかしたのと全く同じ光景に、
「両手を上げてクロスボールに対応する」のが主流なのか・・・?と目を疑う程だった。
(ここはイエロー貰って当然のプレーだった)
この機を生かし、なんとしてもこのPKで同点に追いつきたいドイツだが、
キッカーは再三チャンスを逃してきた#10ポドルスキー・・・何やら不安がよぎる。
結果は危惧した通り。
甘いコースへのPKはGK#1ストイコビッチに弾かれ、今日最大のチャンスを逃したドイツに、
その後追いつく術は無かった。(さすがにGKを褒めるべきではあるが・・・)
そのまま1-0で試合終了。
グループの争いは益々熾烈を極め、結果的に面白い展開にはなったんだが、
やはりカードの多さが後味の悪さを残す。
さすがにちょっとイエローが多すぎた試合でした。
それにしても、この後の展開は本当に面白い。
実は単純にFIFAランク平均を出すと、ここが一番上下差が狭く厳しいグループで、
見た目以上に「死のグループ」と言えるんだが、その通りの展開になるかも・・・
昨日の試合でガーナが半歩抜け出した形になったが、最終戦は対ドイツ。
グループ最終節は、更に面白い試合が見れるグループになりそうだ。
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